診療案内|金沢市で心療内科・精神科をお探しなら、中山クリニックまでご相談ください。

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0762513377

診療受付時間: 9:00~11:30/14:30~17:30
※火曜午後は18:30まで/金曜午後は18:00まで
休診日:火曜午前、木曜日、土曜午後、日曜、祝日

診療案内

治療について

精神療法

精神療法

 精神療法とは、精神的・心理的な病的状態にある患者様に対して心理カウンセリングを実施するものです。自分自身を知り、自分の周囲の環境や人間関係が疾患とどのように関わっているのかを知ることにより、その病気の原因を探ったり、対処法を見つける作業ともいえます。

認知療法

認知療法

 1970年代にペンシルバニア大学のアーロン・ベック教授が開発した精神療法。教授は精神分析を学んだが、行動療法を始めとして現存する種々の精神療法から必要な考え方や技法を取り入れて彼の認知療法を作ったと言われている。
物事に対しての認知の歪みを修正する等の手法により、当初はうつ病の治療に用いられたが、現在は神経症(ノイローゼ)、不安障害(パニック障害)、ストレス性障害、摂食障害などなまざまな症状の治療に用いられるようになってきています。

NLP(神経言語プログラミング)

NLP (神経言語プログラミング)

 NLP(神経言語プログラミング)は、Neuro(神経・五感)、Linguistic(言語)、Programming(プログラミング)の略称です。
コミュニケーション能力向上・目標達成・心理療法において効果を発揮します。NLPは3人の天才的セラピスト、催眠療法家のミルトン・エリクソン、家族療法のバージニア・サティア、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズのクライアントに対するコミュニケーションを参考に3人の共通点を分析し、卓越した結果を残した言葉遣いや言葉以外のコミュニケーションを分析して開発されました。

NLPを学ぶことで得られる事

感情・思考・行動のコントロール
他者に対する影響力を飛躍的に高める
短期間に信頼関係を築く方法
こころのしくみ(メカニズム)の理解
成功者に共通する『気づき』の能力を高める

信念の書き換え(自分を変える方法)
ビジョンの構築(自分が人生で進む方向を発見する)
自分や他者の問題解決
成功者の思考パターンや行動パターンを身につける方法
恐怖を取り除く方法 など

薬物療法

薬物療法

 お薬の使用服用につきましては、お薬を飲まれる方に必要な説明や疑問にきちんとお答えしています。なぜこのお薬が必要なのか、どういう症状に効くのか、理解した上で利用していただくことが治療上重要なことだからです。

検査について

心療内科・精神科領域で必要な検査

検査名 内容
検尿 腎臓の機能が主にわかります。
脳波検査 てんかんの診断の他に意識レベルの低下を発見する事などができます。
頭部画像診断 MRI、CTスキャン、脳血流測定など
MRI 脳の腫瘍、脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)、脳萎縮の程度などの判断に有用。
こういった病気が原因で精神症状が見られているときには、これらの疾患の治療により精神症状が改善するときがあり、チェックが必要です。
CTスキャン MRIとほぼ同様の診断価値がありますが、MRIに精度面では落ちます。
脳血流測定 頭部MRIやCTスキャンで明らかな異常が発見出来なくてとも、脳の血液の分布を見ると、血液の流れが低下したり全く血液が行っていない部位が見つかることがあります。これら脳血流の低下・欠損部位では脳の各部分の機能が果たされていないということで、この影響により様々な障害が現れている原因になっているということが考えられます。MRIやCTスキャンより早期に認知症が発見される方が多いようです。
血液検査 甲状腺機能などの異常で、躁状態やうつ状態が出現する事があります。また、高度に肝臓の機能が低下したり腎臓の機能の高度の低下があっても、高度に電解質バランスが狂ってもせん妄(意識障害、幻覚、妄想)などの出現がみられる事があります。血流の低下・欠損部位では脳の各部分の機能が果たされていないということで、この影響により様々な障害が現れている原因になっているということが考えられます。
肝臓・腎臓の機能低下 時間がたてば体から排泄されるはずの薬が、身体の中に長くとどまり、少量の薬しか飲んでいなくても多量の薬を飲んだ時のように体に悪い影響が出たりします。

※脳波検査、MRI、CTスキャン、脳血流測定については当院から連携病院に予約可能です。

料金について

  • 初診・・・・・お薬の処方箋料や検査がなければ、一般の方は3割負担ですので2,050円です。
    お薬が処方された場合、処方箋料を含め3割負担の方で、2,260円程です。
    また血液検査が加わりますと3割負担の方でこれに1,800円程負担金が増えます。
  • 再診・・・・1,420円程。(処方箋料も含まれています)
  • 通院費用の負担の事でご心配な方には通院公費負担制度利用により3割の負担の方は1割程度の負担ですみます。

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